英語のはなし / English

さいきん、自分の英語がフェーズ3に入った気がしたので記録



喋れるようになりたいけど勉強が続かない、

モチベーションはどうやって保ってる?


とよく聞かれるけど、

モチベーションが続かないならやらなくていいと思う




続かないのなら仕方ない

本当にやりたいならそんな悩み出てこないと思う




で、わたしはモチベーションを保つ努力とかは

別にない


いつも向上したいし好き

あと勉強とは思っていない



トランペットを吹く時、

自分の内臓筋をつかって使う息と

出てくる音色で自己分析できるように、



喉のリラックス具合による自分の発音と、

英語話者的態度の程度で

自分と向き合えるのが好き





で、まったく話せない状態を

フェーズ0として、


受験勉強や元々のモノマネの得意さとか

なんだかんだで、

たぶん最初からフェーズ1だった。





そしてワーキングホリデーで

初めて長期間海外に住んだあと

フェーズ2になっていた




そこから日本で過ごした3年と、

今回カナダに学生ビザで来てからの半年

ずっとフェーズ2のままだった




主観的カテゴライズだけれど、

「しゃべる意思と出せるものがある」

状態をフェーズ1とすると、



「英語で考えて英語で話すことに

抵抗がない」

「英語を話している自分が確立した」

状態がフェーズ2という感じ





フェーズ2にはまだ恥がある

ネイティブに対しての脆弱さがある




フェーズ3になると

ネイティブと自分(外国人)との

境界を見なくなる



「自我を英語に乗せているだけ」

になる




これまで「英語のレベル」で

勝負しようとしていたけれど、


「自分」で勝負することなんだと

わかってきた




コンテンツを伝えることではなく、

心を伝えるにはどういう表現になるか、


どうやって言葉を選んで使うか


文法じゃなくて

より豊かな表現をするために、


より自分らしく話すために


もっと学びたい


もっと上達したい





それがモチベーションであって、

英語がペラペラになりたいわけでなくなった




言語は言語であって、

事の本体は自身だから、

と思えたから


わたしはフェーズ3に入った

ということにした



フェーズとは全く別のメジャーで

文字通りの英語力でいうと、


ネイティブを10にしたとき

今の私の総合力は5くらいかな。





今スペイン語を英語で学んでいる。



とてもたのしい




2020.6.1