海外の大学で学ぶ / Study abroad
ビクトリア大学でビジネスを学び始めました。
1週目がおわってみて思うことつれづれ。
本科生ではなく社会人プログラムのため、
クラスメイトは年齢層高め。
カナダ人の学生は往々にしてかなりの年配、
半数以上は移民または留学生のようで国籍は様々。
今期は3つの授業をとっていますが、
全体で出くわした日本人学生は3名。
・Business administration (経営)
・Small business management (小規模ビジネス経営)
・Business writing and presentation (ビジネス文章・プレゼン)
の3コースをとっています。
1授業3時間、平均するとクラスは30人前後
社会人コースだからかわからないけれど、
先生たちの経歴が素晴らしい
「何十年もこの大学で教えてます」な、
「プロ教授」ではなく、
自身も経営者、
これまでミリオン、ビリオンを稼いできました、
などビジネスの現場にいた人が多く、
しかもわたしが好きだったのは、
みんな初回の授業の冒頭でざっくりと
自身の経歴やベースとなる考えをフランクに
話してくれたこと。
そして、「君たちが僕の授業を受けるからには、
今期が終わるまでにこうなってもらいたい」または
「こんなスキルを君たちに提供するよ」
と趣旨を明確に提示してくれたこと。
だからこそ学生全員に、
「なぜこの授業をとっているのか」
「今期が終わるまでに達成したいこと」を
グループディスカッションまたは自己紹介タイムで
話させていた
”噂に聞いていたとおり”、の
日本とは違う ”海外の大学スタイル” にわくわく、&感動。
加えて、
カナダ入国後3ヶ月コミットして卒業した、
語学カレッジの大学進学コースで学んだスキルが、
すぐさま役に立つ場面がさまざまあり、
ものの理を噛み締めた今日このごろです。
不安に思っていた、「授業ついていけるか」
「英語面でローカルと対等にやっていけるのか」は、
吹き飛んだ
それよりも「学びたいと思っていたことそのままじゃないか!」
という歓喜と、
「1ミリも漏らさず学びきっていこう」という意欲に燃えています
仕事が決まっていないこと、
それにより学費と生活費を含めた目処が不安なこと、
通学ルートと方法が模索中なこと、
授業が始まったばかりなこと、
トランペットを吹く場を見つけられていないこと、
などなどの不安感が重なり、
すこし消極的になっていた自分に気づき
「甘えるな!」と鼓舞
そして、さらに授業内容や教科書の内容を
眺めれば眺めるほど、
これ、これこれこれ!
こういうことを学びたいと思っていたんだよ!!
と我に返る
日本で働いていたとき感じていた
「わたしに足りていない知識・スキル」、
それを手に入れたいと思って
すべてを決断して進んできた
ついにそのスタート地点にたったのだ
と噛み締め、
学びたいことを学べる環境にあるって
なんて幸せなんだろうと感謝の気持ちが出てきたので
よし、わたしは大丈夫そうだ
と安心したのでありました。
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