勉強する意味
仕事をしていると
努力が無駄になったり
努力しただけ損したりする経験を重ねて
「努力しても報われないことがある」
みたいな学びをする
それが普遍の真理だみたいな結論をだして
大人はえらそうに言うけど
努力しただけ報われる世界もある
そのひとつが学校。
勉強の仕方、利き脳、先生との相性、
などなど複合的な条件が揃った場合
努力しただけ楽しくなる
努力しただけ授業についていける
努力しただけ点数がとれる
休み時間のうちに宿題を終わらすとか、
放課後カフェや図書館で集中して課題をやるとか、
朝早く学校について予習や復習をするとか、
通学中の満員電車で英書を読むとか、
そんなそんな、自分に合った「勉強のTips」が
今日までの人生で分析してきた自己理解が
集約されると学校は「努力が報われる」世界だ。
大学受験のために塾に通って
一日何時間も勉強していた高校時代は
こんなこと思わなかったけれど
たくさんの教科をマルチにこなしたり、
時間をマネジメントしたり、
自分は完璧主義か要領がいい悪いとか、
視覚情報が優位か論理が先かとか、
勉強で自分を追い込む最中にわかる
自分の特性理解がその後の人生にとても役に立つ
日常のなかの課題解決プロセスが確立する
人生設計、人間関係、恋愛、仕事
をどう捉えるか
どうやって扱うか
人によって違う”メゾット”を建設するのが
学生時代の「勉強」なのかもしれない
それが確立した状態で学校に通って
初めて感じたこの感覚
学生時代の自分に教えてあげたいけれど
それは無理なわけで。
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