すこしの余白がたいせつ
1から10まである中で、
1から6までは、
この通りにやったほうがいいよ
7から10は任せます
っていうちょっとした余白のある
指示がだいすきです
これはずっと前からいつもそうだけれど、
この数年でやっと言語化できた感覚で
なにごとにおいてもいつもそうです。
1から10まで決まっていると嫌気が差す一方で
1から10まで好きにやっていいよだと
ちょっと困惑。
脳内もいつも容量パンパンの状態で、
それでもちょっとだけ余白ができた時の
モチベーションの高さとパフォーマンス力は
我ながら凄まじい。
友達とカフェで長時間話していて、
そろそろ帰ろうか、となった時初めて
飲み終わったつもりだったドリンクが
まだ1センチくらいコップに残っているのを見た時
びっくりする。
いつでもなぜか1センチくらい飲み物を残す習性が
全然治らない!
席を立ちながらカバンを小脇にかかえて
飲み物を急いで飲みほす動作を
よくしている。
飲み物が1センチくらい残った
コップに視線を向けながら
いろいろなアイデアを頭に巡らせて
何時間でもしゃべる。
今カナダで学校に通っていますが、
毎週課されるプレゼンとエッセイ、
特にプレゼンはトピックに余白があるので
わたしの大好物。
始めの1ヶ月が終わりを迎えた昨日、
先週のプレゼンのフィードバックシートを受け取った時、
先生に「これまでこの学校で見たプレゼンの中で一番よかった!」
と何度も褒め殺しされて、とっても嬉しかった。
友達とカフェで話しながら、
英語で哲学や生き方の話を何時間もして、
コーヒーを無意識に1センチ残している自分に、
今日も心の中で失笑しながら、
今いる場所で今日もがんばろうと
また気持ち新たになりました。
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