自信 / Build Confidence

自信があるってすごい大事。


日本にいると自信がありすぎることは芳しくない、

慢心は最大の敵

っていうけれど、



確かにそう思うけれど、

だからといって謙虚だけでは勝てない時がある。




英語を話すときはもとより、

今わたしがいるカナダに住むにあたって、

自信があるってすごく必要で、

自信のなさがすべてを悪循環に引きずり込んだりする。




ついにカナダについた。

3年間想い続けて、決めて動いて進めてきた、

ビビットカラーでずっと思い描いてきたことが

本当に現実になった。





4年前ワーキングホリデーで来た時のわたしと

今ここにいる私は違う。



明らかに前回より自分に自信がある。




前回日本に帰国した直後は、

カナダにホームシックになり、

心ここにあらずで仕事をしていた。



心をカナダにおいてきたまま。

また戻りたい、っていつも思っていた。



でも、

またカナダに行くからには

前回以上の成果をあげたい、と思った。



そのためには今いる場所で成果をあげるしか、ないと思った。

夢は現実の中にある。

現実に与えられた、目の前の仕事をこなせないと、

きっと夢は遠ざかる。



そう確信して葛藤しながら目の前の仕事に取り組んできた。

そこで出会える人たちに誠実に、向き合おうと

努力したりうまくいかなかったりした。



そんなこんながあって、

なんだかんだ達成感をもって

今またカナダに来た。





だから今回は前回以上の成果をあげられる

スペックを持ち合わせているはずなのだ。



夢だと思っていたことが今は現実となり、

わたしはその現実の中にいる。



この現実のその先にまた描いている夢があって、

今はそれに向かってまた走っていく。




そういう、なにかに裏打ちされた自信が真であって、


「自信持とう!」「自信もって!」という鼓舞によって

生み出す自信はまだ偽なのかもしれないけど





でも偽の自信すら味方になるときはあるわけで




なりたい自分に到達するまでは

なりたい自分のフリをして



そうやって自信で自分を守ることが

必要なときもあると思う。




だから私はやるんだ。



ちっちゃくまとまらない。

ビビらない、怖がらない

いつも自分でいる



それが今回のテーマです



【追記】

また違うことを思いついた。

自信があることのその先に真の謙虚さがあるのかもしれない。

自信だけでは勝てないときがある。

最大の利己は利他。

やっぱり行き着く先は他人への感謝と謙虚さなのかもしれない。



とはいえ、きっと人生の段階として、

自分を追い求める段階のひとつとして、

今はまだ私は自我を求め、

強い自信を求めている段階なのだと、



ただしそれはゴールではなくまだ第1段階なのだと、

頭の隅に自覚したうえで、しばらくは

このままで進んでみようと思う