忙しさのバランス
忙しいことと暇なこと
基準は人によって違うけれど
どちらかというと忙しいことのほうが好きな私
まわりの人に「そんなに忙しくてガス欠にならない?」
と聞かれることが多いけど、
ガス欠になることは、ある。
だけど暇すぎるほうが辛いんだよな
と思っては、新たなアポイントを追加していく日々。
たまの1日オフにリラックスしたりやりたかったことをやったりして
自分を整えるけれど、
ついそんな時間もとれない状況になるとさすがにうんざりする。
忙しいときは驚くほど時間のスピードが早い
予定がない日々は驚くほど時間が進むのが遅い
予定がないと、時間が進むのが遅いから
焦ることをしなくなって
ゆっくり食べられるようになったり、
ドアを静かに閉められるようになったりする
ゆっくり料理したり、縫い物をしたり
本を読んだり、ヨガをしたり、
そういう時間をとることができる
家計簿をつけることができる
ブログを更新することができる
iphoneのバックアップをとることができる
英語の勉強をすることができる
忙しいことは、
たくさんの人に会えること
インプットが多いこと
だけど出費が増えること
アウトプットのタイミングを見失うこと
ひとりの時間が減ること
心のゆとりがなくなること
どちらかだけではしんどくて、
両方ほしい
そのバランス感覚を早く身につけたいけれど、
これまでわたしは日々忙しくあること、に
ずいぶん傾倒してきたので、
一旦暇であること、に身をおく経験が必要なのではないか、
その上で現状にもやついたり、
忙しかったときの自分を思い出して
やっぱりあのときのほうがキラキラしていた、と感じたり、
それでも暇であることのおかげで
暮らしが安定し日々を落ち着いて過ごせていることを感じたり、
そういう経験をしたほうがようのではないか、
と最近思うようになった。
それはちょっと怖いこと。
わたしにとっては恐ろしいこと。
だけどたぶん必要なこと。
一度そちらに切り替えたうえで、
また忙しい日々に切り替えることは可能なのだろうか
この日々フルパワーで走り抜ける私のスタイルは、
一度止めてしまったらもう戻らないのではないか。
でもこのまま走り続けていても頭打ちがあるのでは、
このスタイルをしている限り見落としていることがあるのでは
そんなふうに最近感じています。
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