Down to earth
日曜日のあさ、ゆっくり起きてご飯を食べて台所で太陽をあびていたら急にインスピレーションが来たから書きとめる。
今年で31歳になることに気づいた(びっくりマーク)
うれしい
24でも29でも、ずっと「若いくせに何言ってんだよ」という声がわたしの頭の中にいつもあって、やってること言ってることすべての信憑性がないような。
なにやってもいいしいつでもやり直せるのになにを語ってんだ、なにを悩んでんだ、何も知らないくせに、何もまだやってないくせに、という印象があった。
年下の子が人生のこと悩んでたり、えらそうな発言したり、社会を悲観した発言をしたりしているのを聞いて、心のなかでそう思うわたしだから、自分にもそういう感情を抱いていたと思う
だから何をしても恥ずかしいというか、浅はかのように感じて、すごいことをしてもインポスターシンドロームと謙虚さの微妙な境目に座っていた。カナダ人にSelf-effacing と言われる謂れ。
それでもつい先程、31歳に近づく自身を実感したとき、ついに発言や行動に信憑性が出るステージに入ったことを意識して、ついに、地に足がついた人のようなパワーが私の言動に司どるではないか!と喜びタイム
今年は本当に、自分の生活や人生を建設していく時が来たようで、自分には起こり得ないと思っていた現実から遠いモノコトが、自分ゴトとして身の回りに起こり始めた今日このごろ
でもそのヒトゴト感とリアルのギャップが、「だってわたし31やん」という実感とともに少し埋まり、なんだか自分に実感と自信が湧いてくるのを感じたのでこれは文字に書き留めようと思った
Sun Feb 26, 8:16am
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