鉢替え
最近自分の中で再認識したことは、自分はこうだ、ということをきちんと言えるかどうかはやっぱり重要ということ
職場でカナダ人ばかりの会社で一生懸命がんばっているわたし。
「日本人ひとりでがんばっている」と思っていた時点で自分を過小評価していた…
どれだけ頑張っても「外国人なのに頑張っている」としか自分を褒めてあげられない私、かわいそう。
外国人だから、ネイティブじゃないから、とタグを打っているのはやっぱり私だけ。
「すいません、ネイティブじゃないんで…」と思いながら頑張っているから、頑張っていることが伝わらない。
外国人なのに頑張っている、という意識がないほかのチームメンバーには、良くもなく悪くもなく普通に働いている普通の人としか映っていなくて、それはそれでつまらない人間だと思われているのではないか?仕事できると思われていない、と感じる
仕事ができないのではなく、いい仕事しようとしたらできるスペックがあるのに、いつまでたっても新人のつもりで、いつまでたっても知らないことが多くてサポートしてあげなければいけない子、になっているようで悔しい
なんなら、大して意識されておらず単なる普通の人と思われていたのにもかかわらず、自分が強調するせいで、結果的にまだ一人前じゃないみたいに思われていないかと思うようになった
私はよくやっている
日本人なのに、じゃなくて、ネイティブじゃないのに、じゃなくて、
普通によくやっている
だからそれでいい。
まだ一人前ではない。なぜなら、そりゃそうだから。
だから別にいい
それでいい!と落とし込めたら大丈夫で、もう少しでそうなりそう。
昨日自分の部屋においてある大量の観葉植物を見ながら、急に1年くらい育ててきたコーヒーの苗が気になった。全然葉っぱも増えないしサイズも変わらないけど、なんか寂しい感じで少し水をやらないとすぐしおれるけど、水をやるとすぐ回復する。
もらったときのままの小さいポットに入れたまま、なんにもしてなかったけど急に窮屈そうに見えた。もっと大きい鉢に変えたらもっとのびのび伸びるのではないかと思って
今朝大きいポットに植え替えてあげた
これからすくすく育つかもしれない!
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