他人と同じ家に住む / Stay with strangers

わたしはゲストハウスが好き


にもかかわらず気使ってしまうタイプ



というか他人の存在に気使うくせに

ゲストハウスが好き、という順番か。


それともゲストハウスが好き、とか言いたいだけで

本当は好きではないのかも?





いずれにせよ留学中も複数の人と

シェアする生活を経験してきた。


日本に帰ってきてからも、

旅先ではゲストハウスを求めがち。


カーテン一枚で仕切られたドミトリーで寝たり、

2〜3しかないシャワールームやトイレを

タイミングを見計らってすばやく使うとか、

共有スペースでくつろいだりしたりとか、


割と平気になっている。




今更ビジネスホテルに泊まると、

それはそれは便利だし好きなタイミングに

シャワールーム使えるし楽だけど、

でもちょっと物足りないのかな、

寂しいのかな?





ドミトリータイプのゲストハウスだと、

自分のベットルーム、マットレス分の面積に

カーテンなりの仕切りがあるだけなので、

プライベートもクソもないし

なんの作業もできない




だから共有ルームにみんなが溜まりがち。

そこで生まれる会話やなんかを楽しみたいけど、

場の状況によって様子見ながら結局

だれとも喋らずに時間を過ごしてしまうこともしばしば。



でもだんだんと、

そういうときに喋りかけることとかに注力しなくなってきて、

自分が好きなようにふるまえること、を重視するようになってきた。



廊下を誰かが歩く音、

誰かが先にシャワールーム使ってる音、

隣の部屋の扉が開く音、



そんなのにいちいち反応して気にして、

自分のしたいこと、したいタイミングでできないと

心が休まらない。



人がいてもいなくても、

好きなように過ごしてやりたいようにやって

そこに人がいてよい空気が流れていたら

どちらともなく会話が始まる

それが本質だよね




つまり自立した個々人が集ったとき

初めて有意義な交流が生まれるのか


とはいえ、

女性のみのドミトリーを少し課金しても選んだり、

個室があるのなら個室を選んだり、


空間的によくない雰囲気だったら、

男性と2人になったり部屋が分かるようなことは

しないように気をつける



部屋の鍵は必ず閉める

鍵がないならロッカーを使う。



私物を共有スペースに無防備に置かない



自分の身は自分で守る

信頼していない相手にスキは見せない

これ鉄則