自己防衛のネガティブ
今年学んだことのひとつに
「期待しないこと」がある
わたしはいつも期待しているから
期待通りに行かなかった時、
裏切られた気持ちになって傷ついたり
嫌いになったり怒ったりする
そういう感情がめんどくさすぎて
疲れて失敗してしんどくなったところで
ああ、私は結局この期に及んで期待していたんだな
と気づく
感情に流されず、マウントもとらず
自分は自分、な人に憧れるし
そうなりたいと思っていて、
すでにそうな人に
どうやってますかって聞くと
他人に期待しないこと
とか言われたことある
でも今になって思ったのは、
期待しなければ傷つかないから、
という自己防衛でもあるのでは
期待したって期待通りにはいかないから
というネガティビディにも思えてきた
期待するっていうのはつまり
相手や現実に希望を抱いているということで、
こうしたい、こうなってほしい、
という願望、または決意なときもある
それを一切もたないというのは
ある意味ネガティブなようにも聞こえる
可もなく不可もなく、
そういう状態は心地いいし楽だけど、
私はたまに可じゃなくて良!や優!をとりたい
期待すると言うのは
傷つくかもしれない、悲しくなるかもしれない
というリスクを負って、
信じる、というポジティビディでもあるのでは
と自己肯定を込めて思いましたが
どう思いますか?
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